第30回総会(2017年5月27日)への提案として、事務局より遊戯史学会の解散が提案されました。

具体的な提案は、以下の4つの項目となります。

1.会員の高齢化と会長(87歳)の体調不良により、今年の創立30周年の節目に、遊戯史学会を解散します。

2.活動は本年11月の例会をもって終了しますが、ニュースレター及び会誌29号と30号は発行します。

3.例会と会誌発行及び解散に伴う諸費用は、他からの支援を受けることなく、これまでの資産で賄います。

4.解散に伴い理事及び役員は任務を終了しますので、解任になりますが、残務整理の委員として、ニュースレター担当、会誌担当、ホームページ担当、会計監査担当、総務・財政担当の人たちは引き続き任務を継承します。

(附則)原則として遊戯史学会の名称は本年11月以降は消滅しますが、郵便口座名などは、当分の間継続します。

以上の4点が総会の議題となり、議長が選出され、第30回総会において遊戯史学会の解散が決定いたしました。